M&A・PMI・アライアンス支援

M&A・PMI・アライアンス支援のイメージ図

企業・事業の買収や統合、他社との提携を通じて、自社単独では実現が難しい成長機会や経営資源を獲得し、企業価値の向上につなげる取り組みです。

M&Aの成立やアライアンス契約の締結をゴールとするのではなく、経営戦略との整合性を確認しながら、候補先の選定・評価、交渉、買収後の統合、共同事業の立ち上げ、シナジー創出まで一貫して推進することが重要です。

M&A・PMI・アライアンス支援が担う役割

  • 経営戦略・事業戦略と連動したM&A・提携方針の策定
  • 買収・売却・提携候補先の探索および評価
  • 事業・財務・組織・人材・IT等のデューデリジェンス
  • 買収価格、出資比率、役割分担、収益配分等の条件設計
  • PMI方針、Day1・100日プラン、統合ロードマップの策定
  • 組織・業務・人事制度・システム・ガバナンスの統合
  • 共同事業・新規サービスの企画、PoC・実証の推進
  • シナジー効果の可視化、KPI管理と継続的な改善

M&A・PMI・アライアンス支援の特徴

  • 戦略連動:中期経営計画や事業ポートフォリオを踏まえ、M&Aや提携の目的を明確にする
  • 事業性重視:財務数値だけでなく、市場性、競争力、顧客基盤、技術、人材、組織能力を評価する
  • 実行志向:構想や契約締結だけで終わらず、統合・協業の実行と成果創出まで支援する
  • 伴走型:経営陣への助言に加え、PMOや事業推進チームに入り、会議運営や課題解決を支援する
  • 中立性:M&Aありきではなく、自社開発、業務提携、資本提携、合弁会社、買収等の選択肢を比較する

加勢コンサルティングならでは

  • 戦略策定、事業開発、財務、人材・組織、IT・デジタルなどを横断した統合的な支援
  • M&A成立前の検討から、PMI・事業運営・シナジー創出までをつなぐ一貫した伴走
  • 経営会議、統合推進室、PMO等への参画による、現場に入り込んだ実行支援
  • 公認会計士、事業会社出身者、IT・システム、医療・製造等の多様な専門家との連携
  • 財務面だけでなく、事業・組織・人材・業務・システムを含めた企業全体の評価と統合